2013年10月27日

コメントをください ・・・ コメントの書き方

できるなら、このブログの記事に、
コメントをください。
読んでくださるだけで、感謝ではありますが、
一人で書いていると、茫漠とした気持ちになることがあって、
やや、きついのです。

このブログでは、それぞれの記事の右下に、
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そこをクリックすると、コメントを書けるようになっています。
名前は、もちろん匿名(ハンドルネ−ム)で結構ですし、
メ−ルアドレスやホ−ムペ−ジアドレスは書かなくてもよいのです。
コメントを書いたら「書き込む」をクリックしてください。
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必要な方はしていただいて、確認してから、
同じ画面の「書き込む」をクリックすればよいのです。
よろしくお願いいたします。

ところで、やや、唐突な話ではありますが、
昔、ある人が、「一人になってもたたかえる強さがなければ、組合活動はできない」
などと言っておりました。
確かに、そういうことは、ありますよね。
このブログのような、男性差別とのたたかいにしても・・・・・。

自分の心を顧みれば、私には、
一人ではたたかいきれない弱さがあって、困ったものです。
だから自殺もできませんね・・・・・ なんて・・・・・。

先日、斎藤貴男の、
「強いられる死・・・自殺者三万人超の実相(2009年初版)」を買いました。
出版社に問い合わせをしたら、絶版だったのですが、
書店には在庫があったのです。
読み終えるには、ずいぶん時間がかかりそうですが、
このブログに還元できるような、学びをしたいと思います。

ところで私は、いくつかの機関に、
以前送った要望書や質問について、回答を聞く電話をしようと思っているのですが、
裏切られるような気がして、ためらう自分がいます。
弱いですね。
もしも、裏切られたら、どうしましょうか?
私は、また、東京法務局の人権擁護部に行くのかな?
それくらいしか思いつかない。
しかし、申し立てをしても、
また、「救済手続き不開始」の決定が来るのかもしれないし・・・・・。

参考になるかもしれませんから書いておきます。
「人権侵犯被害申告」に対する「救済手続き不開始」の根拠となる条文が、
「人権侵犯事件調査処理細則」の中にあります。
「第7条第1項第7号」です。その条文は次のようになっています。
・・・・・「当該人権侵犯による被害が生じておらず、又は生ずるおそれがないことが明らかであるとき。」
私は、この条文を根拠とした「救済手続き不開始」の通知を、2回受けています。
2回目は、例の、「男女共同参画の視点からの防災・復興の取組指針(案)」の件でした。私は、上の条文の後半に関わって、人権侵犯被害の「生じる可能性が非常に高い」という立場で申告をしたのですが、担当者の話では、次の二つの理由によって、第7号に該当すると判断されたようです。
  @ 指針は(案)の段階である。
  A 指針(案)の「はじめに」に、次の文章がある。
      「本指針は、これらを踏まえ、地方公共団体における男女共同参画の視点からの自主的な取
     組を推進する観点から作成したものである」
@については、とりあえず了解せざるを得ないような気もしますが、Aについては、「初めから不開始の結論ありき」の根拠を、うまく探して誤魔化されたような気がしますね。内閣府男女共同参画局の位置を考えると、「自主的な取組を」などと言っても、現実的には拘束性が強いと思いますし、何よりも、全国の男女共同参画部局の範となるような指針を作るべき位置にあるはずだと思うのです。@も「初めから不開始の結論ありき」の根拠にされたのかもしれません。本来なら、問題があれば、(案)の段階から働きかけが必要なはずだと思うのです。問題のない指針を作るために。もっとも、この件については、既述のように、少なくとも「指針」だけについては、改善があったので、とりあえず収束したのですが・・・・・。

しかし、法務局に行ったり、要望書を出したり、ブログを立ち上げたり・・・・・
そして、こういう発言をしたり・・・・・
そんなことをしなければならないのは、
結局、私が、男性だからなのです。
「男性であるが故に与えられる不当な性的偏見」、
その「性的偏見」の中で、呻吟してきた私、
そして、これから先も呻吟する私がいる。
女に生まれていれば、こんなことはなかったのに・・・・・

私は、女に生まれればよかった・・・・・。

posted by 翠流 at 11:24| Comment(10) | コメントの書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする