この記事へのコメント
お久しぶりです。
前に言おうとしたのですが、ロボットとの恋愛を進めることで最大の問題は、フェミニストとwin winの関係になることです。男性は女性との関りを避けうるが、フェミニズム陣営はこれこそ「女性差別の動かぬ証拠」としてくる。やがて交際を失った男女は、お互いの存在意義を疑うようになり、下手をすれば将来の殲滅戦のきっかけになるかもしれないのです。

ここで、私は、何故あまりにもフェミニズムに屈服する男性が多いのか考えてみたのです。
今日急に思いついたのが、「男性は弱い者いじめが大大大好きだ」ということです。私を含め、男の人生とはその理由付けが暴力の大小だということです。男女平等を語る上で、かなりの大義名分を女性主義陣営に取られているのです。

しかしフェミニズムとは男女平等を齎すものではなく、これまた弱い者いじめの変種でしかないのです。ですが、フェミニストは猫なで声で「弱者の味方」を標榜するし、会社社会で不採用になった者たちや障碍者差別で虐められた男たちも、フェミニストに屈服する。フェミニストについていけば、なにかしら競争社会にいなくて済む、そんな誘惑にかられるのではありませんか。

例えば愛知県のフェミニストは、ウィルあいちを牙城としていますが、そこは唯一障碍者や筋ジストロフィーの終身ベッド患者が入ることができるホールがあるのです。それで彼らや男性の障碍者支援者も「フェミニスト、ありがとう!男性社会は障碍者を差別するのでフェミニズムが良い!」となってしまうのです。その幻想が過去の私を含む男たちに破滅的な行動を取らせる!

フェミニズムが、その正体においていかに弱い者いじめを排除しないかを、大衆にわかる格好で、できたら地上波や新聞で大衆にわかる格好で毎日宣伝すること。仮に女が弱い者いじめをしない生き物だと実証できるなら、本当に出生前診断等で男児堕胎を政府は奨励すべきだろうし、フェミニストが倫理の上で完全勝利するのでしょう。ですが、絶対これは違うのでしょう?
ひいては人間自体が弱い者いじめが大大大好きなクソな生き物であることを徹底してすべての日本人に猛省を促すことです。弱いものいじめをしても絶対に報復されない者になりたくて、男女共に破滅的な切磋琢磨をしている現状をどう考えているのか?

Posted by miyoshikimura at 2020年06月21日 00:13
miyoshikimura 様

コメントご苦労様です。
今回のコメントは、興味深く感じます。

私は今、別の作文をしていますので、
返信は、またあとで。

ただ、私も、人並みに、「いっぱいいっぱい」で生きていますので、
短文の返信になるかもしれません。

では、今夜はこれで、失礼いたします。

Posted by 翠流 at 2020年06月21日 01:27

miyoshikimura 様

>ロボットとの恋愛

男女関係への警鐘と捉えてくれる人も、
いると思いますけれどね。

>下手をすれば将来の殲滅戦のきっかけになるかもしれない

もしもなれば、人間の愚かさの証明でしょうね。

>フェミニズム・・・・・

私は社会科学が苦手なので、最近は、
「フェミニズム」という言葉は、なるべく使わないようにしています。
代わりに、「女性優遇活動家」のような表現にしています。
それで、論評は、個々の事例、個々の社会事象について、
「多様性の認識と、それを踏まえた人権尊重」という立場で、
発言しているつもりですし、今後もするつもりです。
要するに、個人の尊重に立脚して、
ジェンダーバイアスから解放された人権尊重をめざすべきではないかと、
そう思うのです。

>「男性は弱い者いじめが大大大好きだ」ということです。
>私を含め、男の人生とはその理由付けが暴力の大小だということです。

個性を無視して、概括的に、大雑把に言えば、
「女性は共感動物」「男性は競争動物」かもしれませんね。
しかし私は、「弱いものいじめ」は嫌いですし、
人生の理由付け(?)が暴力であるわけでもありません。

Posted by 翠流 at 2020年06月21日 18:21
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