2020年03月22日

男性にも専用トイレを ・・・ 【医療機関:その12】

大腸内視鏡クリニック【B】への取組み ・・・ (No.5)

■-14 今回は、人権侵犯被害申告書類中の、【関連資料】の前半を掲載する。既述のように、【関連資料】には、今回の被害申告と関わりを持つと考えられる社会事象、その背景、不当性等について、事実の提示や私の認識が記されており、6項目から成るが、今回はそのうちの、次の3項目を掲載する。なお、文中に、クリニックAと同じアルファベットで、A書店、著名人Aが登場するが、三者は無関係である。

 @ 軽視される、男性の羞恥心。
 A 女性優遇トイレ(女性専用+男女共用)の本質と、男性へのジェンダーハラスメント。
 B トイレ所要時間の性差(男女比)と、誤報の拡散(著名人AとNHKの誤り)。

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 【記事ーBF】
  人権侵犯被害申告書類・・・『その4』・・・ 14枚中の11〜13の前半

【関連資料】・・・・・ 今回の人権侵犯被害申告と関わりを持つと考えられる社会事象とその
        背景、不当性等について記す。

@ 軽視される、男性の羞恥心。

 ◇-1 男性に対しては、古くから、「男は羞恥心など持つものではない」というような
  性別観、或いは性別役割の強要があり、男性は、羞恥心を軽視、或いは無視されるこ
  とが非常に多い。それは、羞恥心の強い男性にとっては、強いストレスであって、ジ
  ェンダーハラスメントとして認識されるべきものと考える。羞恥は人間の尊厳に関わ
  る感覚、感情である。

 ◇-2 男性の中には、事実として羞恥心の弱い人も存在し、また、「男らしく」あろう
  として、意識的に羞恥心を捨て去ろうとする人もいる。このような状況と、上記の性
  別観の相乗作用によって、男性の羞恥心を軽んじる傾向が、是認或いは強化され、「男
  性の羞恥に配慮は不要である」というような不当な認識が、同調圧力として、今も社
  会に根強く存在している。

 ◇-3 上記のような、男性に対する性別観は、歴史をたどれば、恐らくは、戦前戦中
  の、戦争の道具としての男性教育の中で増幅させられたものであって、そのような教
  育が現在仮に存在しないとしても、社会には今も、その影響下でつくられた「男らし
  さの規範」が、根深く存在し、羞恥心の強い男性に対して、理不尽な圧力をかけ続け
  ている。

 ◇-4 近年の男女共同参画運動は、固定的性別役割からの解放を、目標の一つとして
  掲げていると認識しているが、上記のような社会的背景の中にあって、男性に対して
  は、日常であろうが、災害対応の如き非日常であろうが、各個人の個性とは無関係に、
  「羞恥への配慮不要の存在」「羞恥を我慢すべき存在」「女性への配慮を優先すべき存
  在」としての 固定的性別役割が、今も強要されることが非常に多く、男性の置かれ
  ている状況は改善されていない。

A 女性優遇トイレ(女性専用+男女共用)の本質と、男性へのジェンダーハラスメント。

 ◇-5 Bクリニックに見られるような「女性専用+男女共用」のトイレは、10数年前
  にコンビニエンスストアで出現し、喫茶店・ファミリーレストラン・居酒屋等で拡大
  した。その本質は、女性をターゲットとした優遇集客戦略であり、実際、私が、2012
  年の12月に、私の居住県の消費者センターを通じて、(j)コンビニエンスストアの本
  社に設定の理由を聞いたところ、次のような答えが返ってきた。当時はまだ、企業の
  ガードは低く、本音を語っていたと推察される。

    【(j)コンビニエンスストア本社の発言】
        ・・・・・ コンビニエンスストアは男性客が多いので、
          女性を集客するために、女性優遇トイレを作った。

 ◇-6 要するに、このタイプのトイレは、「女性には専用トイレがあるが、男性にはな
  い」「女性はトイレを二つ使えるが、男性は一つしか使えない」という設定によって、
  女性を上位に置く戦略である。そしてこのような戦略は、レディスデ―(メンズデー
  を作らないケース)と同様、女性の集客に一定の成果を収める。レディースデーがあ
  って、「メンズデーがない」ことが重要なのである。(その例は、記事「A書店 レデ
  ィースデー」で詳述したが)、私は、2014年4月に、私の居住県の某ショッピングモ
  ールにあるA書店の店舗の店長に会い、レディースデーの廃止かメンズデーの併設か
  のいずれかを求めて交渉したが断わられ、同店は今もレディースデーだけを行ってい
  る。店長によれば、東京の某店舗がレディースデーだけの実施で最初に成果を収め、
  彼はそれを継承し続けると言った。要するに企業にとって重要なのは営業利益であっ
  て、平等な人権尊重ではない。利益ために彼らは、女性を男性より上位に置く。そし
  て、性差別を禁じる法の条文はあっても、上記の如き女性優遇が、それに抵触すると
  いう法解釈が、今の日本には存在しないのである。このような状況下で、同様のレデ
  ィースデーは全国に拡大し、日本は、消費の世界での女性優遇(男性差別)を是認す
  る社会となってしまった。

 ◇-7 「女性専用+男女共用」というトイレの、男性に対するプライバシー軽視につい
  ては、【資料X】の中で具体的に記したが、その男性の不利益は、下記Bで詳述する
  ように、企業側が、このトイレの是非の議論に、トイレ所要時間の性差だけを戦略的
  に持ち込むことによって巧みに正当化され、男性のプライバシーへの配慮は、上記@
  に記した男性軽視の社会的背景と相まって、是非の議論から外されてしまった。

 ◇-8 このような、トイレ設置の問題について、種々の条件を鑑み、その在るべき姿
  に言及すれば、コンビニエンスストアでは、その狭い空間の中で、客の男女比は時間
  (時刻)と共に常に変動する。この時間的変動と、男女両方に対するプライバシーへ
  の配慮、そして所用時間の差、性犯罪の回避、等を全て考慮すれば、個室が2室の場
  合は、次のような設定が妥当と考える。

    ・両性のプライバシーへの配慮を最優先し、2つの個室それぞれを、男性専用ト
    イレ、女性専用トイレとする。緊急時への配慮を付加するためには、それぞれの
    専用プレートに加えて、「緊急時はどちらのトイレも使用可」であることを示す
    何らかの表示をつける。
    ・2室しかないトイレに、性的マイノリティー(トランスジェンダー)への配慮
    を加えるためには、2室両方を男女共用にする必要がある。女性専用+男女共用
    では、男性に対する配慮が欠落する。男性専用+男女共用では、女性に対する配
    慮が欠落する。2室両方を男女共用にした場合は、共用トイレを使うストレスを、
    全ての人が平等に味わうのである。

 ◇-9 「女性専用+男女共用」トイレを導入している企業は、今の日本の社会の女性
  優遇の風を受けながら、営利最優先の本音に女性への配慮というオブラートをかけ、
  このタイプのトイレを貫徹しようとする。また、男性の中には、女性への優遇配慮を、
  是認或いは推進するのが、男としての義務、価値、美学であるかのごとき認識の人物
  がいて、彼らは、羞恥心の強い男性には配慮しないし、私のような発言を排斥しよう
  とする。つまり、男性相互の人間関係の中に、羞恥心の強い男性に対する、男性差別
  が存在する。このような社会状況の中で、女性優遇トイレ貫徹のための様々な発言だ
  けでなく、中には、下記◇-11ののような、とんでもない「認識の誤謬」も登場し、
  こちら側も、逐一反論をせざるを得ない状況になっている。(この「認識の誤謬」に
  ついては、既に、別の記事「著名人AとNHKの誤り」として、詳細を記した。

B トイレ所要時間の性差(男女比)と、誤報の拡散(著名人AとNHKの誤り)。

 ◇-10 私は男女共同参画や防災の職員ではなかったが、2013年4月に内閣府で行われ
  た「男女共同参画の視点からの防災・復興の取組指針(案)」の意見交換会に参加さ
  せていただき、参加者の女性から、トイレ所要時間の男女比について、「女性:男性
  =5:3」という数値を得た。私はそれを事実として認識している。そこでこの数値
  を踏まえ、(私の基本的なスタンスは、既に◇-8に記した通りなのではあるが)、◇
  -9のような状況の中で議論に参与し、「女性専用+男女兼用」トイレを批判すれば、
  このトイレの場合の使用可能スペースの男女比は、女性:男性=(1+0.5):(0.5)
  =3:1=9:3となり、上記の「女性:男性=5:3」という数値から考えれば、
  男性は、かなりの不利益を被ることになる。

 ◇-11 著名人AとNHKの誤り ・・・・・・ AとNHKが、インターネットとテレビ番組
  で、トイレ所用時間の男女比について、とんでもない誤報、「女性:男性=3:1」
  を拡散させ、私は大変なショックを受けたことがある。要するに彼らは、災害対応に
  関わるスフィアプロジェクトの「スフィア基準」を誤読して拡散させたのである。「ス
  フィア基準」については、インターネットで、「スフィア・ハンドブック 2011年版(日
  本語版)」を検索し、これを読み進めると、記事途中のクリックで「日本語版」のダ
  ウンロードが可能。この「日本語版」の 101ページには次のように記されている。

    2.:公共の場所では、トイレは定期的に適切な方法で清掃、維持するシステムと
     ともに提供される。分類された被災集団のデータを利用して、女性用と男性用
     のトイレの個室数の比率が3:1となるように計画する。可能であれば、男性用
     小便器も設置する(「付記3:災害状況下での公共の場所および施設における最
     低トイレ数」参照)。

   つまり、「3:1」には男性用小便器が含まれていないのである。この引用文3行目
  の「可能であれば」は削除すべきだろう。東日本大震災であればあの3月の寒さの中
  で、西日本豪雨であればあの豪雨の中で、男性は避難所の外で小用をさせられるのか。
  「男ならばそのくらい耐えて当然だろう。耐えられなければ、あなたには男としての
  資格がない」とでも言うのか? 仮に外が安全な状況であったとしても、男性は、外
  のどこで小用をするのか。プライバシーの問題はどうするのか。避難所周辺の環境衛
  生はどうするのか?

   東日本大震災の直後、私は隣の県の某市に行くために車にガソリンを入れる必要が
  あった。しかし私の居住県でもガソリンが不足し、私は道路の車中で半日間待たされ
  たが、その間、付近に民家ばかりが立ち並ぶ場所で、小用に非常に困ったことがあっ
  た。私は、車を降りて周囲を走り回り、ある広い墓地の、周囲を囲む高いブロック塀
  の、人からは見えない場所にようやくたどり着いて、小用を足したのである。

 ◇-12 上記の、著名人AとNHKの誤りについて、私は、2018年9月17日付で、A氏
  に、認識の誤りを指摘するメールを送っている。その頃のインターネットには、彼と
  NHKの誤報を、そのまま引用したサイトがかなりあった。その数を確認したわけで
  はなかったが、指摘メール送信の後に、サイトの数が減った印象はあった。しかしそ
  の誤報は今もネット上に残っており、つい先日も有識者?と呼ばれるような人物が、
  吟味することなく、そのまま記事に引用していた。呆れた話しである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■-15 今回は以上。次回は【関連資料】の後半を記す。内容は次の3項目。

 C 女性(限定)専用車両と、女性専用化社会・女性優遇社会の拡大。
 D 女性優遇・女性専用化の、医療の世界への浸潤、その不当性。
 E 大腸癌による死亡と罹患:大腸癌は男性に多い。・・・ 女性優遇の不当性。


posted by 翠流 at 02:42| Comment(18) | トイレの男性差別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>【コンビニエンスストア本社の発言】
コンビニエンスストアは男性客が多いので、
女性を集客するために、女性優遇トイレを作った。
要するに、このタイプのトイレは、「女性には専用トイレがあるが、男性にはない」「女性はトイレを二つ使えなのでるが、男性は一つしか使えない」という設定によって、女性を上位に置く戦略である。

これは、大変興味深いですね。
レディースデー肯定派の意見として、
女性は男性よりも、口コミなどによる拡散力があるからや、男性は一人で行くのが多いが、女性は友達を誘って大勢で来てくれるからなんてものは良く言われ、
男性も大勢で来る、拡散力があれば、メンズデーは自ずと出来るなんて言われますが、それは虚言という訳ですね。
仮にそれらが本当だとしても、男性差別的な営業戦略が許される訳ではありませんが、その理由さえも嘘だと。
レディースデーだけが有ってメンズデーが無い事が重要なのですから、メンズデーなんて出来る筈が無い訳ですよね。メンズデーも作ったら意味が無い訳なので。

また、それらの理由などを挙げて、レディースデーは男性を差別する意図は無いなんて肯定派は言いますが、
女性を上位に置く戦略って、男性を差別する意図そのもの、男性を差別する意図満々ですよね。
正に、女性は男性よりも上位の存在であるという、新しい身分制度の誕生ですね。
近年、女性なら男性に何をやっても許されるという思考の女性が増えてきているのは、このような女性優遇戦略が大きく関係しているのではないでしょうか。
レディースデーや女性専用トイレが、女性を上位に置くものなのですから、それらが増えて街中に溢れれば、女性は男性よりも上位の存在・女性は男性よりも身分が高いと勘違いする女性がどんどん出てくるのは明白であり、
特に、生まれながらにして既にそういう環境であった若い世代の女性への影響は計り知れないと思います。
つまりは、そのような、女なら何でも許されると勘違いした思考の女性は、これからどんどん増えていくという事ですね。
日本亡国へのシナリオとも言うべきかもしれません。
Posted by ファイン☆レイン at 2020年03月29日 23:30

>レディースデーだけが有ってメンズデーが無い事が重要

あるショッピングモールに入っている某書店の、以前の店長が、そういう発言を私にしました。このショッピングモールの管理者は、「レディースデーだけでなくメンズデーも」というスタンスですが、某書店は言うことを聞かず、レディースデーだけをしています。私が交渉した店長の言によれば、某書店は、東京の某支店で、この方法で営業実績をあげ、同様の方法が全国に拡散したようです。私の車のディーラーも同じことをしており、私が以前、店長に理由を聞きましたら、彼は、ヒソヒソ話しで、「こういうことしていると、女性が来るんですよ」などと言っておりました。たぶん女性(女)の中には、こういう、女性限定お得感が好きな人たちがいて、彼女たちはむしろ、男性差別が嬉しいか、そうでなくても、我関せず程度ではないでしょうか。それで、該当の男女共同参画条例は、性差別を明確に禁じているのですが、それが、少なくとも今は、全く実効性を持っていない。その理由が営業の自由にあるとしても、そのあたりの、法学的解釈、たとえば、他の条文との扱いの違いであるとか、上下関係であるとか、社会状況の影響であるとか、そのあたりが、私には未だ aboutすぎて、ある議員さんの「国会で新しい条例が定められなければ・・・・・」という言葉に、「そうかもしれない」などと、根拠不分明のままに漠然とうなずくばかりで、理論的関係が明らかにならない。私はこの件を突き詰めたくて、弁護士にも聞こうとしたのですが、なぜか、話題を逸らされたような面談で終わっている。今は、別の法律家に聞こうとしているのですが、30分限定の無料相談では・・・・・という感じですかね。先日国会で話題になった、あの件、なぜか安倍が、あんなにヤサシク答えた#KuToo運動のようなムーブメントは、私が男性であることや、今が新型コロナの深刻混迷状況であることを考えると、始めても徒労で終わる気がしますしね。しかし、今連載している記事の件については、いま引き下がることはできませんけれどね。
Posted by 翠流 at 2020年04月01日 05:20
>「彼女たちはむしろ、男性差別が嬉しいか、」
そうですか、その結論いきましたか・・・彼女らというのがどの辺までの女性を指すのかは必ずしもわかりませんが。
なんか最近女性というのが男性の単なる敵、女性に警戒することを言っていかざるを得ないのかな、ということになりませんか―つまり女性の本性は男性差別をするもので(今まで恋愛とか家庭愛とかあったのは単に力で押さえつけられていた結果でしかなかった)、今の女性はやっと本来の姿になったのか?と。
そうなってしまうと、女性にとっては男性を差別しているのが本来の状態とも言えるのではありませんか。ただし、法律や暴力等の力づくであるべき姿には戻せませんよね。そんなことをすれば「女性は差別されていた(男性を差別できない状態にあった)」と泣きながら娘たちに怨念を伝える事態になるのでしょうから。

男性差別のこれ以上の発展が恐ろしい、ということもあるのですが、男性差別の当然化した社会で、若い洗脳された男性たちが、「男性は差別される義務がある」となるのも恐ろしいのです。男性差別の男性による支持は日々当然になってきていると思われます。毎日のように「女性差別」が宣伝される世の中ですから。
Posted by miyoshikimura at 2020年04月05日 17:44
miyoshikimura 様

 時代が、女性の自己中心性を、是認・解放する方向に進んできたのは事実だと思います。それを行ってきた主役は、社会の上層部に位置する男たちだと思います。例えば、男女共同参画運動などは、その典型だと思います。災害対応も、男女共同参画基本計画も、様々の女性優遇を内包していますが、それが、女性優遇のままに閣議を通過してしまっている。それは男性のスタンスに原因があると思います。男性が是正の発言をしなかったのが悪いのです。しかしそれでは、男性は、なぜそのようなスタンスをとったのでしょうか? 
 別件をもう一つ。私は「政治・経済」は昔から苦手な人間で、全く自信はないのですが、消費の世界の女性優遇戦略も同じだと思います。要するに、経営者にとってみれば、女性優遇をした方が金が儲かる。そしてそれは経済の活性化につながるのでしょうから、財界人も政治家も(←今のところ主役は男)、明白な男性差別だと認識しつつも、それを放置しているのではないでしょうか。そして、放置されているから、それは是であると主張することが可能になってしまう。要するに、実効性のある法規制を持たない資本主義社会の日本が、消費の世界の男性差別を拡大させているのだと思います。
 もう一つ、非常に重要と思われる女性専用問題がありますが、これはたいへん微妙な問題を含んでいると思いますので、また後日、機会のあるときに、発言したいと思います。

Posted by 翠流 at 2020年04月06日 01:43
私は男女共同参画の法律の内容はわかりませんが(←法科出身なら法律読めよ)、法科、つまり行く行くは法務省や内閣法制局、弁護士や裁判官に繋がる連中の精神面は少しはわかります。20年前卒業してきた所、教授連中は口先だけの親フェミで、女性解放を提言する空気を作っていました。空気は作るが自分らの生活は捨てない人たちでした。
全面的に金儲けという風ではないです。寧ろ考え方に相手側の気持ちを思う所が無いとかです。所謂カルトの思考です。自分らがいい暮らしをしてるから法律位は「かわいそうな女性のために変えよう」という独善でした。

ただし私はレディースデイは余り触れない考えです。業種によっては所詮お遊びだったり、生活不要品に関わるのと、夫婦や恋人で来店した時に、妻が優遇されることを無邪気に喜ぶ夫の気持ちはどちらかと言えば尊重したいです。気に入らなければツイッターに書いたり、二度と行かないで済むわけです。
寧ろ男性差別は、レディースデイ以外の場所殆ど全てで起こっていると考えています。
Posted by miyoshikimura at 2020年04月06日 07:30
すみません、連続書き込みお許しください。内容短くします。
前に紹介あった共同親権ネット、反男性差別の記事を書くのをもうやめてしまった感じです。
これでまた一つ現実世界に男性差別を訴える道が閉ざされました。

私は先々週水曜日、ラジオで肉声で、夫への暴言を投稿するのをやめよ、と発言しました。
Posted by miyoshikumura at 2020年04月06日 07:45
>ただし私はレディースデイは余り触れない考えです。
>業種によっては所詮お遊びだったり、生活不要品に関わるのと、
>夫婦や恋人で来店した時に、妻が優遇されることを無邪気に喜ぶ夫の気持ちはどちらかと言えば尊重したいです。

miyoshikumuraさんは、そのような捉え方のようですが、
社会全体として捉えると、どうなのでしょうか?

また、収入が少なく日々の暮らしに困る男性もいると思いますが、
そういう人は、どう感じるのでしょうかね?

>共同親権ネット、反男性差別の記事を書くのをもうやめてしまった感じです。

具体的には、たとえば、どういうことなのでしょうか?
私は、レッド・ピルは見に行きましたが、
ふだんは、共同親権ネットワークには、アクセスしていないのです。



Posted by 翠流 at 2020年04月06日 22:11
色んな人によって感じる事は違うと思いますし、それで反男性差別の結束が揺らぐことはよくないと思っています。
ただ、文化にはミソジニックな面もミサンドリックな面もあり、一種のガス抜きの要素もあると思います。雛祭りがた端午の節句より華やかな事を誰が批判しますか?私はこういう論争が大嫌いです。自分達にフェミが感染したみたいです。

何より男性文化が、騎士道精神等、女性を大切に、としてきた面はあります。そこまで破壊すると、味方になるはずの男性までも「僕達がバカでした。これからフェミニストになります」と言いかねない時代じゃないですか。私は男性の離反が相当進んでいると感じています。レディースデイにも良いものも悪いものもあります。極論を言うなら女性専用のエステなら年中レディースデイです。
不要品やら贅沢品の購入で差別されたというなら、それが立腹の原因だと言うなら、あまり相手にしない事をお勧めします。購入を考えるだけ金と時間の浪費かと思います。現代社会はSnsもあるのでそれが元で倒産するかもしれませんし。

問題はそれが、いやでも男女同じ場にいなくてはならない、生活に必要なスーパーやら鉄道に入ってきている事じゃないですか。要は翠流さんが仰りたいのは電車運賃男性5000円、女性100円という事態ですよね。そのような事態は論外かと思います。収入
が少ない人そもそも生活必需品以外はあまり売り買いすべきではありませんし、レディースデイはそういう生活不要不急のところのみでやるべきかと。不要不急の物品の売買に関わらないのは正しい行為なので、そこにはレディースデイはあってはならないという事で。
しかし文化的な生活不必要なものと混同すると却って危険だと思いますが。反男性差別でも女性キャラクターが主人公の作品を好き好んで見ている人も多いわけです。しかしそれは見なくても死なないです。だから誰も怒らないのではないでしょうか。

今の問題は男性差別が、やられたら精神的に、あるいは肉体的に破壊されるレベルにまで来ていて、それを女性達が面白がっている事態のように思います。これはいじめ殺人と何も変わりません。
こういう考えはおかしいですかね?これでこちらの意見を糾弾されると困りますが、とは言っても男性差別に反対する気持ちは変わりませんがね。

稚拙な文章ですみません。


あと、共同親権さん、前まで反男性差別の記事があったのですが、今やブログ改組して、共同親権の話しか書かなくなりました。
Posted by miyoshikimura at 2020年04月06日 23:30
miyoshikimuraさんの文章は、私には分かりにくいのですが、騎士道精神云々… に関わって発言します。男女関係は、基本的に、個人的関係(私的関係)と社会的関係に分けて考えるべきものと思います。もしもmiyoshikimura さんが、パートナーとの関係で騎士道精神を発揮したいのなら、彼女との個人的関係の中で、それなりの形で、していただければよいわけで、それが彼女の好みでもあれば、たいへん結構な話しになると思います。ただ、あなたが、その願望を満たすための要素を社会的関係の中に求めて、レディースデーを肯定するのであれば、話は変わります。要するにmiyoshikimura さんは、個人的関係の願望実現のために、社会的関係としての、男性差別のレディースデーを求めることになる。つまりそれは、あなたが、社会的関係の中で、男性差別の加害者になるということだと思いますが、いかがでしょうか?

なお、共同親権ネットワークさんにつきましては、ふだんブログを見ていないので、何とも言えないのですが、レッド・ピルを見た後の意見交換会に参加して、やはり、その名の通り「共同親権」問題を主軸とする団体だという印象が、強くありました。私にとっては残念なことでしたが、団体名と乖離しているわけではないので、やむを得ないと判断しておりました。ところで、miyoshikimuraさんは、「共同親権の話しか書かなくなった」ことについて、その理由を問い合わせてみたことは、あるのですか?


Posted by 翠流 at 2020年04月07日 15:28
仰りたいのはわかりました。確かに私が間違っています。

ただ、良くぞ教えていただきありがとう、とは言い切れません。
まず、私が自分自身の責任でレディースデイを発動する事は決してありません。
そして、私の発言には知能のなさから来るものもあります。私の考える力が至らない事を批判されてはいないと信じたいのですが。
それから次の文
「要するにmiyoshikimura さんは、個人的関係の願望実現のために、社会的関係としての、男性差別のレディースデーを求めることになる。つまりそれは、あなたが、社会的関係の中で、男性差別の加害者になるということだと思いますが、いかがでしょうか?」
何故こういう強圧的な文面を?私は自分の願望としてレディースデイなどやらないが、他人がやるときは内容をよく見て考えたいと思っていたのに。
他人に、まして敵でもないのにイエスかノーを迫ることはよくないと思います。
私は反男性差別の人々と心から、誤解のなくなるまで話し合いたいが、ブログでは断片でしか話せません。もどかしいです。

男性差別の問題は、男性への心身両面への暴力、全ての人への同調圧力、そして趣味や思想への介入や弾圧の問題でもあります。
ですから反男性差別の人々に心から叫びたい。非暴力を、報復の最小限化を、そして品位を。
反男性差別の人々は翠流さんも含め多くは暴力や迫害の被害者と思います。
だからこそ、フェミと同じ事はしないで下さい。ただし、上野xxx本人とか、悪の中心人物実物と対決する場合はそんなことも言ってられませんが。

ですが、例えばブログ及びKindleで反男性差別を謳っているある有名な方でも、暴言と、「こんな趣味はフェミだ。やめろ」的な思想弾圧を感じて、怖くて読めないです。反男性差別のブログは怖い人のが多い気がしますが、こんなことではいけないと思います。そしてそういう恐怖感をもたらす筆者が、男性差別の恐怖を味わった人々と思えないようにも感じます。


共同親権ネットさんは今は全く違う組織なのでしょうか。以前の組織は休止したと書いてますし。以前の
組織には一回私信を送った事はあります。返事はいただいておりません。
Posted by miyoshikimura at 2020年04月07日 22:15
>私が自分自身の責任でレディースデイを発動する事は決してありません。

@ それは了解いたしました。

A 改めておたずねいたしますが、miyoshikimuraさんが、男性差別問題で一番悩んでいることは何ですか? 恐らくは複数あるでしょうが、一つだけ取り上げて、具体的に説明するとすれば、どのようなことになりますか?

B 男性差別とたたかう人間(仮に「活動家」とします)にとって、敵は「男性差別」で、「活動家」ではないのです。ところが、いつの間にか、敵が「活動家」になってしまう。私はそういう場面をずいぶん見てきました。でも、どうしてそうなってしまうのですかね?



Posted by 翠流 at 2020年04月07日 23:31
1 わかっていただいて何よりです。これからもどしどし色んなことを教えてくださいませ。ただし私がどのくらい理解できるかわかりません。

2 的を絞るなら一言で言うと、相手が男性に生まれたというだけで強圧的に、頭を下げさせ、土下座をさせ、それでも許す気がないという風潮が許せないのです。
母校が法科と書きましたが、私は女性解放が正しいと信じて新卒期から何年も就職試験を受けなかったのです。何故なら法科で2割も費やす女性問題は、その書かれ様では究極には男性が社会的に無力化されねば解決しないものと思われたのです(詳細は今回は書ききれません)私は成人していましたので、就職試験を受けない事も自己責任ではあります。しかしずっと違和感を持って10年を無職で過ごしました。人権と平等のために良い事をしていると勘違いしていました。
10年たって、ひょっとして差別されているのは私達の方では?と感じるようになりました。そして縁故採用、その後さらに10年。私は男性に生まれついた者にのみ向けられ、そのプライドをズタズタにすることが正義になっている現状を感じ、その空気を作り出している人達の中に母校や日本の法学部も入っていると感じ、怒りが頂点に達したのです。
漠然としていてすみません。大して具体的にもなりませんが。しかしこれでも今まで言わん事を公にしたつもりです。当時の私のように、男は社会的地位や財産を投げ出すべき、と考えて社会的に自分の生命を断つ事を正義と思う人は、恐らく出ていると思います。それを食い止める事が、せめて私の10年間の無為徒食の日々を無駄にしないことかと。それを実効力ある形で叶える人に会う事を願っています。

3 今から言う事は憶測です。フェミの潮流には間違いなく旧学生運動系がいると思います。この人々は少しの異論も許さない傾向があり(内ゲバ体質)、かなりの内部弾圧を繰り返して今日のような隆盛を見ているのでしょう。
で、男性の方は、フェミに対する防衛のために反男性差別を謳う様になった側面があり、ヤクザやカルトのようなフェミに対抗するためにこっちも異論を許さない、思想の純化ばかり考えるようになり、しかもヤクザ・セクト化する、というものではありませんかね?とてもではないが男性差別の被害者救済とかそういう風になりません。
ただし、男性側は、女性に受けている人々はどこまでもフェミ思想にすり寄るところがあると思われるので、女性受けが悪い人々の集まりになるだけになりがちではないでしょうか。その中には女性に対する怨恨を男性解放と勘違いしている可能性があるのか、女性に対する暴言があるかと。米国ではこういうのはインセルの一種と言うと思います。で、「暴言を吐くな」「お前は単なる女性差別だ」と言おうものなら、切れる。
もっと酷いものは、現実世界でいじめられっ子や非力な人で、他人を殴ったり虐め殺す願望がかなわなかったために、男性解放をお題目に単なる暴力を振う人もいるのではないでしょうか。単なる悪人です。




さいごに。
政府が過去20年間、女性優遇のお題目にしてきたのは、少子化対策だということです。
しかし少子化は男性差別反対と切り離す必要があります。男性を差別しても少子化問題はむしろ悪化する一方です。また、男性差別は生まれてくる子供も不幸にします。
ただし、政府は少子化問題を解決する気はないと思います。



Posted by miyoshikimura at 2020年04月08日 00:27
連続してすみません。多く書きません。
翠流さんの素晴らしい所は、反男性差別を具体的被害中心に語るところです。
しかし多くの反男性差別ブログがフェミみたいにイデオロギーに走っています。だから文化や人の趣味に介入して「そんな漫画フェミだからクソだ」とか言えるわけです。
イデオロギーに走れば旧ソ連やオウムみたいな末路になりませんかね?そういう人々に流れが行き過ぎ、反男性差別の動きも信用を失ってきていると思います。男性差別の被害者が増えても誰も助けないなら、いっそフェミや男性差別側に降伏した方が楽、そういう現状です。
Posted by miyoshikimura at 2020年04月08日 00:36

夜も更けました。
また、あとで。
Posted by 翠流 at 2020年04月08日 00:45
どうもこんばんは。
私はブログでできることは限度があると思っております。
誤解がなくなるまでとことん話し合うことは、 実際に会談する>メール>ブログのコメント ですので。残念なことに世界がこんな事態になり、ますます人々が疎遠になっていきます。

この間にも男性差別主義者は暗躍をやめないと思います。いや、むしろますます陰謀を張り巡らす一方ではないですか。

しかし男性差別を巡る男性側の発言も、その多くが差別主義者に正当化の根拠を与えている印象があります。一方的に自分たちの権益をまくし立てたりするものが多いように思います。

今の若い男の子の半分くらいは、男性差別を差別と思っていないと思います、恐らく「歴史認識」と「罪悪感」を植え付けられていますので。こういう人たちが過半数になったら、今度は男性差別反対を唱えることが「男の敵」とさえなりかねないのですね。


Posted by miyoshikimura at 2020年04月17日 19:35
miyoshikimuraさんは、
やはり、自分のブログを立ち上げて、
情報発信をなさったほうがよろしいのではないかと、感じます。

なお、私の見識不足で、理解力がなくて申し訳ないのですが、
私には、あなたの発言の根拠がどこにあるのか分からないことが多い。
たとえば次の発言の具体的な根拠は、どのような事実、事象にありますか?

@ 男性差別を巡る男性側の発言も、その多くが差別主義者に正当化の根拠を与えている印象があります。一方的に自分たちの権益をまくし立てたりするものが多いように思います。

A 今の若い男の子の半分くらいは、男性差別を差別と思っていないと思います、恐らく「歴史認識」と「罪悪感」を植え付けられていますので。こういう人たちが過半数になったら、今度は男性差別反対を唱えることが「男の敵」とさえなりかねないのですね。
Posted by 翠流 at 2020年04月17日 23:04
例えばAについて。ただし私は「思っています」と言うだけで断言はしていないのですが。
若い男性を捕まえて「日本社会が『女性差別』ということであなたは洗脳されていますか?本当に男尊女卑による平等権違反が起こっていると思っていますか?」と聞いたアンケートがあろうはずがないではないですか。

居酒屋トークの水準で申し訳ないですが、確かに危惧で話すことは、より多くの妄想をかきたてる危険があると言えましょう、しかしながら、男性差別を感じた男性が、自分たちが少数派に・より少数派に転落し、尊厳を奪われる危険を危惧して話す恐怖を無視してはいけないと思うのですが…決して世の発している「空気」というのは侮れませんよ。

例えばこういう記事
https://article.yahoo.co.jp/detail/162719199ebc2566a20bd3aa2d83fdfef5f30670
が出た時に、必ずしも「これこそ男性差別を煽る記事だ」と憤慨する男性ばかりでしょうかね?
具体的統計とか一切出せず申し訳ないですが、かなりのヤフーコメントの中に賛同する男性がいるはずです。自分たちで勝手に尊厳を捨て去る男性は勝手にどうぞと言いたいですが、それを心よしとしない者を巻き込む権利があると思っているのか!というのが、私の違和感の根源の一つです。」



それから、私はブログはやれないのです。やりたくてもやれない事情があります。申し訳ございません。
Posted by miyoshikimura at 2020年04月20日 17:20
【返信A】URLを紹介いただきました記事、読みました。類似のスタンスの記事は、YAHOO! ニュース等に、非常に多くあると感じています。私はその背後に、和製フェミニズム(←仮称)の、非常に巧みでしたたかな戦略を感じています。それに比べると、男たちの「発信力」は脆弱すぎて、ほとんどダメです。古典的な「男らしさの規範」に呪縛されすぎているせいなのか、或いは、同性に対する「共感力」が足りなすぎるせいなのか、不器用すぎるせいなのか、保身から逃れられないせいなのか、或いは、Dさんの言葉を借りれば「バカマッチョ」が多すぎるせいなのか、或いはまた、どこかのラジオ番組の女性キャスターの言葉を半分借りれば、お人好しおバカ男子なのか、或いはまた、私のような小心クチベタ男子なのか、更にまた、もしかすると、単純能天気男子なのか、女性ゲット願望愚か男子なのか、というような印象が余りにも強く、私は日々嘆いているのですよ。

【返信B】しかしそれでは、世間の男たちに、全く問題意識が欠落しているかというと、決してそんなことはなく、潜在的にはかなり、男性差別に対する不満は蓄積していると思うのですよ。根拠は、YAHOO!ニュースのコメント欄や、change.org の署名活動や、そこに寄せられているコメント等にあります。YAHOO!ニュースのコメント欄について言えば、男性差別を告発する内容のコメントには、かなりの賛同が集まりますし、change.org について一例を挙げれば、男性専用車両設置を求める署名は(まだ少ないですが)一応、8,000名に達しています(女性の賛同も、かなりあると思います)。しかし、問題は、そういう人たちの声を結集するナショナルセンターがない。そして、ナショナルセンターを構築する力量を持った活動家がいないのです。もちろん、私にも、そのような力量があるはずはなく、他力本願で申し訳ないのですが、それが現実だと思うのです。

【返信C】ところで、返信Aに関わることですが、現段階では和製フェミニズムの発信力に及ぶことはできないとしても、男性の人権を守るためのムーブメントを作るための素材として、連帯を基調とした多数のブログが必要と、私は思っています。私が miyoshikimuraさんにブログの立ち上げを勧める理由の一つは、そこにあるのですが・・・・・。

【返信D】追記になりますが、私が4月17日にアップした記事、『こういうニュース、いかがですか?・・・ AIと「結婚」』について、miyoshikimuraさんは、どのようにお感じになりますか?

Posted by 翠流 at 2020年04月20日 23:02
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