2014年04月24日

紀伊國屋レディ−スデ−(1) 申し立ての精神的背景

 紀伊國屋レディ−スデ−の件に入る前に、今回、この問題に声を上げるようになった理
由、やや大げさな表現にはなるが、その精神的な背景について述べる。私は、レディ−ス
デ−や女性割引に抗議をしたことは少なく、今回で、まだ2回目である。1回目は2年前、
2012年の6月下旬に、上野国立科学博物館が行っていた女性割引に対して、電話で、約
1時間の抗議をした。この時は、憲法の拘束性が強いはずの「国立」の施設が「女性割引」
を行っていたこと、そしてその施設が、あまりにも知名度の高い「上野国立科学博物館」
であったことから、社会的影響を憂慮する思いが強く、抗議せずにはいられなかった。こ
の件を知ったのは「差別ネットワ−ク」のブログで、動画には、抗議する人たちの様子が
映し出されていた。私はそれに触発されて、個人として、電話で抗議をした。私の発言の
内容は、主に次の3点であったと記憶する。                     

  @ 女性割引は、男性に対する明白な差別である。               
  A 憲法の拘束性は、「国立」の施設に対しては強いはずである。「女性割引」は 
   憲法第14条に抵触する。                         
  B 個人の経済状況は性別で決まるものではない。裕福な女性もいれば、貧しい  
   男性もいる。特に今(注:2年前)は、経済状況の困難な時代にあって、リス  
   トラ・倒産・失業等によって、困窮を極める男性が非常に多くなっている。こ  
   のような状況の中で、なぜ、「女性だけ」に「割引」を実施するのか。それは  
   人間としての、あるべき倫理に反する。男性差別の不当な割引きはやめてもら  
   いたい。割引きを行うのならば、性別とは無関係に、すべての人を対象として  
   行うべきである。                             

 「差別ネットワ−ク」の尽力あってのことと私は捉えているが、しばらくして、上野国
立科学博物館は女性割引を中止した。私は非常にうれしかった。理不尽な差別が解消され
たからである。                                 

 その後、私は、同様の問題については声を上げてこなかったが、このブログに書き続け
てきたように、今の日本には、声をあげても解決しきれない、男性に対する人権無視、人
権軽視が、様々の場面に存在するし、これもまた様々の場面で、女性優遇が日を追うごと
に拡大して、女性の特権階級化が進んでいる。                   

 たとえば、記事「投稿原稿:男女共同参画に翻弄される日々【1】−1:はじめに」や
「男性更衣室」に書いたような問題、地方法務局によって「不当な性的偏見に基づく人権
侵犯」と認定された事実が、法務省人権擁護局の段階で「人権侵犯事実不明確」とされて
しまうような現実。或いは、内閣府「男女共同参画」局の、「美名」と乖離した様々の施
策、「男女共同参画」という美しい言葉を使いながら、しかし実際には、男性無視、男性
軽視の、自己本位のフェミニズム運動の拠点であるかのような施策をくり返してきた内閣
府男女共同参画局。そしてその一つとしての、数値目標達成を最優先とした「女性優遇の
ポジティブアクション」は、男性差別であるにもかかわらず、男女共同参画社会基本法第
2条を巧みに利用した詭弁によって正当化され、政治の表舞台に登場するようになってし
まった。くり返しくり返し「光り輝く女性」発言をする安倍晋三。彼は、「国家公務員採
用者女性割合30%を今年度は必ず実現する」と言い、既に10数年前から行われてきたと
も推測される国家公務員(事務系)の女性優遇採用(記事「投稿原稿:男女共同参画に翻
弄される日々【1】−2(2)逆差別」参照)を加速させようとしている。       

 近年の日本の社会状況を見れば、ごく最近になって、経済状況のいくらかの好転はある
にしても、記事「男性の自殺(2)」に書いたように、この10数年間、男性の自殺率は、
女性の約2.5倍を記録し続けてきた。そして、ここ数年、就職活動失敗が原因で自殺する
若者の増加が目立ち、その大部分は男性なのである。このような、男性が置かれた深刻な
状況に配慮の言葉もなく、「光り輝く女性」発言ばかりをくり返す安倍晋三。過日、参議
院予算委員会の席上で彼は確かに言った。「日本を、世界で一番女性が光り輝く国にした
い」と、その、片目の発言、男性無視・男性軽視・男性差別の発言に、私は強い吐き気を
覚える。男女平等の実現、男女双方の人権を尊重し、男女が信頼関係で結ばれる「光り輝
く日本」を目指すのではなく、不当な女性優遇を推進し「逆差別」を拡大させる安倍晋三。
 
 巷を見れば、そこには、女性をタ−ゲットとした営業戦略が溢れている。ある男性会社
員が、あまりの女性優遇に疑義を呈し、「男性にも・・・・」 と発言したら、「馬鹿者、女性
が来るようになれば、男は自然についてくるんだ」と一喝されたのだそうだ。話にならな
い女性優遇戦略。レディ−スデ−や女性割引だけではない。男性用トイレを潰して女性専
用スペ−スを拡大し、すべて女性用の、美しいトイレやパウダ−ル−ムやフィッティング
スペ−スや休憩室を作るデパ−ト。「道の駅」や高速道路のサ−ビスエリアも、女性用施
設だけに、贅沢な拡充が進む。

 コンビニエンスストアや喫茶店や居酒屋でも、トイレの女性優遇が進む。トイレが二つ
あれば、一方を女性専用として、他方を男女兼用にしてしまうのである。女性には専用ト
イレがあるのに、男性には専用トイレがない。トイレは、「排泄」という羞恥の場、つま
りは、人間の尊厳に関わる場であるというのに。                  

 このような、女性をタ−ゲットとした優遇戦略を、男性と呼ばれる人たちががどのよう
な感受性で捉えるのか、その捉え方が、男性によってどのように違うのか、今の私にはよ
くわからない。しかし少なくとも、このブログの記事を書いてきた私のような感受性の男
性にとっては、上記のような、施設に関わる女性優遇戦略は、精神的に非常にきつい。そ
れは、私にとっては、紛れもない差別なのである。私が歩くショッピングモ−ルの喫茶店
の向かい側に、レディ−スの、美しいブティックがある。私は、そのショ−ウインドウの
前に立ち、美しさに対する羨望に翻弄されながら、その美しさを見つめる。女性が求める
美しさを、多大な配慮を携えて、膨張させ続ける営業戦略。その到達点としての美しさに
至る道を、男性であるが故にたどれない私がいる。

 女性「専用」車両問題は、先々回の記事として取りあげた。痴漢冤罪対策の欠落を含め、
現在の鉄道会社の、男性に対する誠意を欠いた姿勢と、その延長線上に姿を現す女性の特
権階級意識を前にして、私は、「差別ネットワ−ク」の卓越した「任意周知活動」に敬服
し、その活動に安らぎも与えられている。しかし現実的には、今日も、明日も、女性専用
車両は、男性に対する人権無視と女性の特権階級化を是認する象徴であるかのように走り
続ける。                                    

 このような背景の中にあって、私は先日、地方法務局の人権擁護課に、紀伊國屋レディ
−スデ−の男性差別について、人権救済の申し立てをした。私は何よりも、レディ−スデ
−を実施しているのが、知名度の高い「紀伊國屋」であること、その社会的影響を憂慮し
た。紀伊國屋本社の「店売総本部」は、私の発言に対して、「弁護士とも相談をした。レ
ディ−スデ−は営業政策として行っており、問題はないと考えている」と答えている。そ
れが、「特権階級」としての「私人」の、営業戦略正当化の普通の答えなのだろう。「私
人」としての紀伊國屋に対して、私が、今回のような申し立てをしたことについて、それ
が、愚かな不毛の闘争であるならば、私の執るべき道を教えていただきたいと思う。私と
いう個人が、「とにかく声を上げなければ」と考えたとき、今の私は、今回の行動しか思
いつかなかった。


                              
この記事へのコメント
>@割引は、男性に対する明白な差別である。               
>A憲法の拘束性は、「国立」の施設に対しては強いはずである。「女性割引」は憲法第14条に抵触する。                         
>B個人の経済状況は性別で決まるものではない。裕福な女性もいれば、貧しい男性もいる。  

同意です。特にBは激しく同意です。ニートと呼ばれる者は男性の方が圧倒的に多いのは紛れもない事実であり、ホームレスも同じ。また女性管理職(上司)と男性平社員とではどちらが収入が多いか?と言えば簡単明瞭。レディースデーは30年以上前から存在していたみたいですが、これはあくまでも主婦向けだったようです。それなら奥様向けと言う事で理解出来なくもないのですが、仕事をしているしていないに関係なく、ある意味同じ女性でも不公平に感じることがあるのではないかと?(収入や年齢の面で)

また男性差別の話に戻しますが、男性平社員と女性管理職(上司)が男女の関係になっていると想定します。この2人が飲食店や映画館やデパートに行ったらどうなるでしょう?同じ物を食べて、見て、買って・・・トータルで収入の多い女性収入の少ない男性平社員の方が出費が多かったと言う事になったら・・・男性は一体どう思うでしょう?少なくとも違和感を憶えるでしょうねえ。     
Posted by 市民権 at 2014年04月25日 18:09
翠流様

こちらの知恵袋で、翠流様の記事を使用しましたので、ご報告致します。

最近の女って自分勝手すぎませんか - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14128076509
Posted by クスクス at 2014年04月25日 23:06
市民権様。
 コメントありがとうございます。
上のクスクス様紹介の「Yahoo!知恵袋」のコメントの中に、次のような発言がありました。
       さらに、女性の根底には、レディーファーストが当然、
      レディーファーストされたい、の思いがあるから・・・・・
 「女性の自己中心性」を巧みに利用した営業戦略。優遇されると、その上に「あぐら」をかいて、優遇が当然であるかのような意識になってしまう女も、たくさんいるような気がしますね。営業戦略が男女の位置を変える。若い男性は、これから大変だと思います。「男性差別」は、企業の女性優遇だけではありませんしね・・・・・。
 「収入の少ない男性平社員の方が出費が多かった」というような「ハラスメント」も、横行するようになるかもしれませんね。
 ところで、「女性専用車両に反対する会」の入会希望、なぜか拒否されてしまいました。私は、「反対する会」の人とは全く面識がなく、アクセスも今回が初めてですから、私個人と「反対する会」の間には、直接的には何もなかったのですが・・・・・・。
 この件は、「報告」の形で、近日中に、このブログの記事にする予定です。
Posted by 翠流 at 2014年04月26日 23:49
クスクス様。
 いつも「拡散」ありがとうございます。
以前と同じ発言にはなりますが、「男性差別とたたかう団体」、それも、「開かれた強固な団体」が必要と感じています。もう一つ、企業の営業戦略であるにしろ、男女共同参画部局の施策であるにしろ、それを監視し、「性差別」を是正させるような、第三者的な機関が必要と思います。現在の、法務省・法務局の人権擁護部局は、その役割を果たさない場合が、非常に多いのではないかと感じています。
Posted by 翠流 at 2014年04月26日 23:56
>ところで、「女性専用車両に反対する会」の入会希望、なぜか拒否されてしまいました。私は、「反対する会」の人とは全く面識がなく、アクセスも今回が初めてですから、私個人と「反対する会」の間には、直接的には何もなかったのですが・・・・・・。

え?拒否されたんですか?
前回連絡が取れないという事でしたよね?で、何とか送信できたという事でしたよね?
一体何があったんでしょう?翠流さん、僕とメールでやりとりしませんか?
Posted by 市民権 at 2014年04月27日 00:19
市民権様。
コメントありがとうございます。
「女性専用車両に反対する会」の件、報告記事を2週間以内くらいにアップする予定です。
先日「反対する会」のFという人に、「拒否の理由を教えてほしい」旨のメ−ルを送りました。
返信をいただけるか否か全くわかりませんが、もう少し待つ予定です。
「メ−ルやりとり」の件、ご厚意に感謝します。
返信はもうしばらくお待ちください。必ずご返事いたします。
Posted by 翠流 at 2014年04月27日 10:15
翠流様

【コメント保存先】
本来あるべき男女平等を実現する会に関する議論 第1号 - クスクスのフェミニスト考察室 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/hiro_20jp/33444751.html
Posted by クスクス at 2014年04月27日 22:47
クスクス様。
 ご厚意あるコメントをいただき、感謝しております。しかし、微妙な部分もいろいろありそうです。一つおたずねいたしますが、男性の人権を守る団体、男性差別とたたかう団体は、「基本的」には、政治色、宗教色などを廃し、例えば「超党派的」のような立場で活動するのがよい、と思うのですがいかがでしょうか?
 人権問題に限定しないと、協調が難しくなる場合が多々あるような気がしますし、男性の人権を守るという本来の目的から遠ざかる、そういう意味での不毛な争いを生じやすいのではないかと思うのです。いかがでしょうか?
Posted by 翠流 at 2014年04月30日 01:22
翠流様

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本来あるべき男女平等を実現する会に関する議論 第1号 - クスクスのフェミニスト考察室 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/hiro_20jp/33444751.html
Posted by クスクス at 2014年05月02日 22:15
クスクス様
 コメントありがとうございます。クスクス様のような方との出会いに感謝します。私の発言には、自分の思いを表現しきれていない部分があるようで、申し訳ありません。もしも、差別問題、特に、今の私の問題意識からすれば男性差別ですが、それにつながる政治的施策があれば、私の発言も政治色を帯びることになると思います。ただ、クスクス様の文章には、私(のような人間)が「はじめから」政治色が強いと感じてしまう部分が多く、当惑を覚えてしまうのです。その原因の多くは、政治問題に関する私の見識不足にあると思いますが、たとえば、「(当会の目的)」の第一項に「GHQに植え付けられた戦後男女平等観からの脱却を最終目標とする。」という表現がありますが、この中の「戦後男女平等観からの脱却」には、「戦後民主教育の否定」のニュアンスを強く感じてしまいますし、「GHQに植え付けられた」と明白に言い切る部分に、強い政治色を感じるのです。(続く)
Posted by 翠流 at 2014年05月05日 11:02
クスクス様(続き)
 政治的認識という点では、私のレベルは、クスクス様よりはるかに低いと思います。ですから、同じレベルで論議することができず、誠に申し訳ないのですが、私のような人間の場合は、まず、「男性に対する人権軽視・人権無視」「男性差別」の具体的な事例について、それが「ある」という共通認識に立ち、それを、団体としての運動の出発点とするのでなければ、連帯は難しいように思うのです。政治的認識や、政治的にとるべき立場は、その後、その延長線上に登場、そして論議されるものでなければ、受け入れにくというか、私(のような人間)の認識のレベルを越えてしまうのです。「冤罪や言論封殺に繋がる表現規制法」についても、同様の印象があります。まず、「冤罪や言論封殺とたたかう」という地点で連帯するということ。「表現規制法」に対する学習や、是非の論議はその後の問題なのです。そうでなければついて行けない人間、連帯できない人間は、決して少なくはないように思うのです。
Posted by 翠流 at 2014年05月05日 11:04
翠流様

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本来あるべき男女平等を実現する会に関する議論 第1号 - クスクスのフェミニスト考察室 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/hiro_20jp/33444751.html
Posted by クスクス at 2014年05月06日 00:22
クスクス様
 丁寧な返信ありがとうございます。今回も、出会いに感謝です。
ただ、率直に申し上げれば、クスクス様は知識のレベルが高すぎて、私は、上文の内容をとても理解しきれないのです。たとえば、「会の目的」の中に、「男女共同参画諸法の廃止を目的とする」という表現がありますが、私は、「諸法」として、「男女共同参画社会基本法」しか頭に浮かびませんし、仮に、それだけに限定したとしても、私はその、第2条、第3条、第17条しか知らないのです。このような状態で、「男女共同参画諸法の廃止を会の目的とする」ことの是非を判断してほしいと言われても、とても無理ですし、仮に基本法の全文を読んでも無理でしょう。それは私の見識の低さの故なのですが、この件に関わって、今の私の認識を書かせていただければ、たとえば、女性優遇採用のポジティブ・アクションの、国家公務員採用の問題であれば、日本国憲法の直下にある「国」が、不正入試と同じことを行おうとしている。いや、恐らくは、もう10数年前からそれを行ってきたであろうと推測が可能な現実がある。それは、憲法第14条に抵触するはずなのですが、それを非常に巧みに合法化するための手段として、恐らくは、男女平等を逸脱した女権拡大を目論むフェミニストたちが、男女共同参画社会基本法第2条を導入させたのだろう。ということなのですが、私が、仮にこの問題について「会の目的」を書くとするならば、たとえば、「女性優遇採用のポジティブアクションを批判し、機会平等、平等な選考の実現をめざす」のようにしか書かないと思います。それ以上踏み込んで書けば、私個人の認識を表に出しすぎることになり、主観に流れる可能性が高くなる。そして先回も書きましたように、多くの人との連帯が困難になると思うからです。上記の「規則」の中には、同様の印象を受ける部分、或いは違和感を感じる部分が、率直に申し上げて、非常に多くあります。失礼な発言で申し訳ありませんが、クスクス様の主観的認識が、全面に強く出過ぎている感があるのです。
 生意気なことを書いて申し訳ありません。私の浅学の証として、ご容赦いただきたく思います。なお、ご質問Aについてですが、現段階では、「翠流が代表になる」のは、とても無理です。それ以前に、「会」を立ち上げるためには、非常に長い時間が必要となるような気がしています。
 今回は、これにて失礼いたします。クスクス様の、活動のご発展を祈ります。
Posted by 翠流 at 2014年05月07日 00:02
紀伊國屋が男性差別することを非常に残念に思います。
紀伊國屋で本を買わないようにします。

私も不買運動をすると共に、できるだけ男性差別企業に直接抗議をしています。
疲れますが、日本のためです。
特に男性の子供や若い人がかわいそうです。

Posted by 差別反対 at 2014年05月07日 17:49
「差別反対」様

 来訪ありがとうございます。
思いを同じくする人との、新しい出会いに感謝します。
「差別反対」様の、「特に男性の子供や若い人がかわいそうです」というコメント、
私も、本当にそう思います。
子供も含めて、若い男性が、非常に生きづらい時代になったと思います。
一例をあげれば、
近年、就活に失敗して自殺する若者が増えていて、
そのほとんどが男性なのです。
男性の困難な状況に配慮する言葉を持たず、
「光り輝く女性」発言ばかりをくり返し、
たとえば国家公務員採用者女性割合30%を達成するための女性優遇採用推進のごとく、
男性差別のポジティブアクションを推し進める安倍晋三に、
強い憤りを覚えています。
男性が差別されない時代、男性の人権も守られる時代、男女平等の時代になることを、
強く願っています。
Posted by 翠流 at 2014年05月09日 11:39
クスクス様

 5月8日 22:08 に いただいたコメントは、私のPCに保存させていただきましたが、
このコメント欄からは、スペ−スを取り過ぎる関係で、いったん削除させていただきました。
返信は必ず書きますので、よろしくお願いいたします。

【コメントは下記より閲覧可能】

本来あるべき男女平等を実現する会に関する議論 第1号 - クスクスのフェミニスト考察室 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/hiro_20jp/33444751.html
Posted by 翠流 at 2014年05月09日 12:19
翠流様

了解しました。
長文にあたるコメントについては既に保存しておりますので、該当するコメントについて、削除して頂けたら幸いです。

【保存先】
本来あるべき男女平等を実現する会に関する議論 第1号 - クスクスのフェミニスト考察室 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/hiro_20jp/33444751.html

【該当するコメント】
Posted by クスクス at 2014年04月27日 22:47
Posted by クスクス at 2014年05月02日 22:15
Posted by クスクス at 2014年05月06日 00:22
Posted by クスクス at 2014年05月08日 22:08
Posted by クスクス at 2014年05月09日 23:14
クスクス様

 私の考えを、率直に述べさせていただきます。クスクスさんと私は、今まで、少なくとも「男性に対するプライバシ−無視・軽視」の問題については、それを「男性に対する人権問題」であると捉え、「たたかう」という点で連帯できていたと思うのです。しかし、もしも、提起していただいた「改正草案」について、私が疑問に思う部分、違和感を感じる部分をすべて取り上げ、質問をするようになれば、我々は、「男性のプライバシ−を守る」という、はなはだ現実的で重要な問題から離れて、議論の渦の中に巻き込まれ、場合によっては決裂するようになるかもしれないと思うのです。私は、そういう、「不毛な」関係を作りたくない。重要なことは、具体的な問題について、連帯してたたかうことだと思うのです。もしも、その取り組みの過程で、思想的・政治的立場の問題が出てくれば、そこで論議すれば良い。というか、それ以前に議論するべきものではないと思うのです。私が「超党派的」というような表現をしたのは、要するにそういうことです。ご理解いただければ幸いです。
Posted by 翠流 at 2014年05月11日 07:23
翠流様

ご回答誠に有り難う御座います。

>クスクスさんと私は、今まで、少なくとも「男性に対するプライバシ−無視・軽視」の問題については、それを「男性に対する人権問題」であると捉え、「たたかう」という点で連帯できていたと思うのです。
(中略)
>その取り組みの過程で、思想的・政治的立場の問題が出てくれば、そこで論議すれば良い。というか、それ以前に議論するべきものではないと思うのです。私が「超党派的」というような表現をしたのは、要するにそういうことです。ご理解いただければ幸いです。
基本的に思想の左右を問わず、誰でも受け入れるべきだと思っておりますが、男性差別(表現規制)に反対と言いながら、男性差別や、表現規制を推進する亡国政策である「第三次男女共同参画基本計画」を推進した反日サヨク(反日極左)議員もいるのも事実ですから、こう言った論理矛盾を抱える輩は、思想の左右を問わず、受け入れてはならないとこちらとしては思っております。

国民が知らない反日の実態 - 表現規制問題の裏側(あとがきの節)より引用
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1650.html

>このように、表現規制問題は反日勢力の自作自演であり、また、表現規制に反対している勢力もその大半が「口先だけ」であることが伺える。

>なぜ、あれだけ売国法案を提出しながら、表現規制問題に関しては聞こえのいいことを言うのか。
>なぜ、表現規制問題の論点が「児童ポルノ禁止法」だけで、第3次男女共同参画基本計画法案など、他の表現規制法案には触れないのか。
>なぜ、表現規制法案に反対しながら、表現規制推進派の反日勢力と仲がいいのか。

>他にも疑問点はたくさんあるが、これだけは言える。
>最初から表現規制問題を解決する気などない ということを。
Posted by クスクス at 2014年05月12日 21:58
クスクス様

 やや乱暴な返信になるかもしれませんが、率直な感想を書かせていただきます。
たとえば、いただいたコメントの中に、次のような文章がありますが、私には意味がわからないのです。クスクス様は、「草案」を、入会希望者の立場に立って作っていないと思うのですが、いかがでしょうか? 

>男性差別(表現規制)に反対と言いながら、男性差別や、表現規制を推進する亡国政策である「第三次男女共同参画基本計画」を推進した反日サヨク(反日極左)議員もいるのも事実ですから、こう言った論理矛盾を抱える輩は、思想の左右を問わず、受け入れてはならないとこちらとしては思っております。

この引用文に関わって、質問をさせていただきます。
 @ 「男性差別(表現規制)」と書くのはなぜですか?
 A 「第三次男女共同参画基本計画」を「表現規制を推進する亡国政策」と考えるのはなぜですか? クスクス様が考えている「表現規制」や「亡国政策」って、具体的にはどういうことですか? 
 B クスクス様が考えている「反日サヨク」って何ですか? 「(反日極左)」を付け加えたのはなぜですか? 「議員」って誰ですか? 
 C 「論理的矛盾」って、具体的にはどういうことですか?

 このように、上の引用文(わずか4行)の中にも、たくさんの疑問があるのです。クスクス様の「草案」を読むと、レベルが高すぎて、わからないことだらけで、とても入会できない、というのが、私のような浅学な者の、率直な実感です。
 クスクス様は、読む人の立場を考えずに、難しいことや、主観的認識を書きすぎる。そしてそれが、(結果的に)、主観的認識の押しつけになっている、と私は感じるのですが、いかがでしょうか?
Posted by 翠流 at 2014年05月14日 01:44
翠流様

質問誠に有り難う御座います。
再度長文となりましたので、下のリンク先のコメント内容を見て頂けたら幸いです。

本来あるべき男女平等を実現する会に関する議論 第2号 - クスクスのフェミニスト考察室 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/hiro_20jp/33468627.html
Posted by クスクス at 2014年05月14日 23:34
翠流様

本ブログのトップページが重すぎて「このページは表示できません」と表示される方がいらっしゃいますので、ご報告致します。

本来あるべき男女平等を実現する会に関する議論 第2号 - クスクスのフェミニスト考察室 - Yahoo!ブログ(名無し様のコメントより引用)
http://blogs.yahoo.co.jp/hiro_20jp/33468627.html

>「男性差別とたたかう者のブログ」、すっごく重いです。しばしば「このページは表示できません」になります。
>昨年からずっとこういう状態だし、その時はXP+IE8でしたが、今WIN7+IE11になっても変わりません。

>ひょっとしたらトップページにあまりに多くの記事を表示しすぎているからではないかと推察するのですがいかがでしょうか。

>他のSeesaaブログではこんなことはありませんから。

>またもや開けない状態になっているので、敢えてこちらにコメントさせて頂きました。

>2014/5/17(土) 午前 9:35 [ 名無し ]
Posted by クスクス at 2014年05月18日 21:58
クスクス様
.
>本ブログのトップページが重すぎて「このページは表示できません」と表示される方がいらっしゃいますので、ご報告致します。

トップペ−ジの表示件数を、30から20に減らしたつもりですが、いかがでしょうか?
Posted by 翠流 at 2014年05月19日 01:01
クスクス様。おたずねします。

>本来あるべき男女平等を実現する会に関する議論 第2号 - クスクスのフェミニスト考察室 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/hiro_20jp/33468627.html

この件に対して、私の返信が遅れていることについて、クスクス様は、どのようにお感じになりますか?
Posted by 翠流 at 2014年05月19日 01:09
どうもこんにちは。

2014/5/17(土) 午前 9:35 [ 名無し ] のコメントをした者ですが、ご対応頂きまことに恐縮に思います。
つきましては、一度ご挨拶をしておかなければやはり失礼に当たるのではないかと思いましたので、コメントさせて頂きます。

「表示されません」となるほど重いのも毎度毎度というわけではありませんので、これからもしばらく様子を見てみなければ何とも申し上げられませんが、今のところ問題はないようです。

しかしながら、あのコメントをした後で、他にも重いSeesaaブログがあるのを思い出したのですが、そこもトップページや各カテゴリーにものすごい数の記事を表示させているので、原因はやはりそれと見て間違いないのではないでしょうか。

失礼いたします。
Posted by はじめまして at 2014年05月19日 18:32
翠流様

>トップペ−ジの表示件数を、30から20に減らしたつもりですが、いかがでしょうか?
ご対応誠に有り難う御座います。

>この件に対して、私の返信が遅れていることについて、クスクス様は、どのようにお感じになりますか?
こちらも返信が遅れる事がありますので、全く気にしておりません。
Posted by クスクス at 2014年05月21日 23:57
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