2013年06月23日

男性更衣室(2)・・・ 鈍感な支店長

「鈍感」という言葉は失礼かもしれないが、事実なのである。
男性更衣室(1)に書いたKスポ−ツクラブのT支店の店長は、羞恥心が弱いのである。
彼は、男性更衣室の清掃員の性別より、更衣室の汚れの方が重大だと考えていた。
どうして彼は、そう考えることができたのか。それは、彼が鈍感だからである。
そして、私のような男性の人権に、配慮する気持ちを持っていなかったからである。

私は、更衣室の汚れより、清掃員の性別の方を、遙かに重要視する。
だから私なら、まずはじめに、男性更衣室の清掃員を男性にする。
そしてその後で、清掃の回数や時間帯を決めるのである。
男性清掃員を雇いにくければ、男性スタッフが交代で清掃にあたればよい。
私が今通っているスポ−ツクラブSはそうなっている。
私が調べた、地元の、K以外の、よく知られている7つのスポ−ツクラブのうち、
5つは、男性更衣室の清掃は、男性が担当している。

スポ−ツクラブの関係者に、清掃員の性別のことを話したとき、
私の主張を非常によくわかってくれた人が2人いた。2人とも女性である。
1人は、Sスポ−ツクラブで、私の入会受付を担当してくださった女性。
もう1人は、Kスポ−ツクラブの、I(アイ)支店の受付の女性。

ちなみに、I(アイ)支店の男性更衣室には、女性清掃員は入ってこない。
と言うより、実はもう10年ほど前になると思うが、あるとき、
男性の職員が、新任と思われる女性職員を、男性が着替え中なのに、
男性更衣室に連れ込んで、清掃の仕方を説明していたのである。
私はそれに気がついて、思わず2人を、大声で怒鳴りつけた。
それがきっかとなったのかどうかはわからないが、
以後、I(アイ)支店の男性更衣室に、女性清掃員が入ることはなかった。
posted by 翠流 at 02:02| Comment(4) | 男性更衣室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メッセージをいただきましてありがとうございます。今回ブログを初訪問させていただいております。僕の活動の仕方をよろしければ紹介させて下さい。僕は奇襲戦法・ゲリラ戦法を得意としています。残念ながら実際に活動をされる人は、少ないので匿名で活動することにより、相手を疑心暗鬼にして、こちらの数が多いと思わせるようにしています。具体的には”電話”です。しかもお客様センターでは、平謝りはするが、解決には動かないことを知っているので、直接”現場”に繰り返し解決をするまで電話をするようにしています。現場の人は、電話がかかってくることを予測していないので繰り返しかけると、本部に助けを求めるようになります。そうして行けば、本部も無視できないので、対応をする可能性が高くなります。もしも活動で効果的だとお考えになる方法があればぜひ教えてくださいね!
Posted by 任意確認電話 at 2013年07月04日 21:17
任意確認電話様。コメントをいただき感謝です。「効果的な活動方法」につきましては、私も、誰かに教えてほしいと思っているような状態です。男性更衣室の問題につきましては、私は、ある弁護士(女性)のところに相談に行きましたが、彼女は「世論の高まりの重要性」を言っておりました。では、そのためには、どうすればよいのでしょうか? 街宣とビラ配り? 私は、できれば「男性差別を許さない市民の会」に入会して、皆さんと、男性の人権擁護、プライバシ−への配慮を求める活動をしたいのですが、「男差会」は敷居が高いようで、私のアクセスには、ご返事いただけないのです。
Posted by 翠流 at 2013年07月06日 02:13
とりあえず一人でもできることを精一杯やるかんじでは、いかがでしょうか?ブログで活動報告を詳細にするとか、動画で電話のやりとりを公表するとか、世間を動かすには、下準備に時間とタイミングなど色々なことが、必要になると思います。焦らず着実に、”抗議の事実を積み重ねていく”ことが、そのうち変化となって目に見える形になると思いますよ。あとは、色々なテーマを取り上げてみることによっても、様々な人を集めることができると思いますよ。例えば男性保育士の労働環境とかには、悩んでいる人も多いと思うので、こういう方々は、話が伝わりやすいと思います。人それぞれ思うことが完全に一緒ではないので、活動への参加の入口は広くとっておくのも大切なことだと思います。まだまだ道のりは長いですが、お互いに頑張りましょうね!
Posted by 任意確認電話 at 2013年07月07日 14:29
任意確認電話様。説得力のあるコメント、ありがとうございます。私は、まだ余裕がなく、被差別者としての自分の位置から行動を起こすことしかできないのですが、「活動への参加の入口は広くとっておくのも大切」という教訓的なコメント、心に留め置きたいと思います。ありがとうございました。
Posted by 翠流 at 2013年07月10日 02:08
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